赤ちゃんのミルクづくりに適したミネラルウォーターの選び方、4つのポイント

赤ちゃんのミルクに使うなら? ミネラルウォーターはこう選ぶ

 

赤ちゃんが日々口にするミルク、少しでも安全なものにしたいと思われるのは当然のことです。日本の水道水は幸いながら高度な水準を保っていますが、近年では放射性物質なども気になるところかと思います。

 

大人が飲むには安全であったとしても、これから成長していく赤ちゃんの主食・ミルクのベースとなる水となると、母親としては限りなく安全なものを、と願わずにはいられません。

 

「安全性」をチェック

 

最も気になるのがこの点ではないかと思います。では、安全性は何に注目して選べばいいのでしょうか?たとえば、現在(2012年4月の新基準)のところ国が飲料水について設定している放射性セシウムの基準値は 10ベクレル(/kg)となっています。

 

これは目安ですが、0 に近ければ近いほど放射性物質が含まれておらず、安全ということになります。メーカーの Webサイトなどで公表されている数値を確認しましょう。

 

「検出されていません」と記載があっても、検出下限という値の記載があれば、それより低い値は検出されていないということですから、これもなるべく低い値が望ましいです。

 

「経済性」をチェック

 

すなわちコストパフォーマンスですが、いいものであっても、長く続けられなければ意味がありません。赤ちゃんのミルク作りにだけ使うのであれば、毎日使うとしてもそれほど負担になるものではありませんが、ほかの家族の飲料水や料理にも使いたい・・・ということであれば値段がお手頃なのに越したことはありません。品質が同じである場合には、価格で検討しましょう。

 

「便利さ」をチェック

 

お水は毎日使うものですから、なくなるとそのたびに新しいものを買わないといけません。水は重いものですから、スーパーで買うのではなくまとめて通販で、という方も多いかとは思いますが、それにしたところで場所をとりますし、梱包を解いたりするのも面倒です。ウォーターサーバを設置すればその手間は最小限で済みますので、導入してみるのも手の一つです。

 

「エコ」をチェック

 

ミネラルウォーターをペットボトルにした場合、ボトルごとにゴミが発生してしまいます。キャップやラベルはプラスティックごみとして、ペットボトルもそれぞれリサイクルすることは可能ですが、回収の日まで、もしくは回収のステーションに持っていくまでゴミとして貯まっていくことは避けられません。特にボトルはかさばりますから、簡単につぶして省スペース化できるものがいいですね。

 

これも注意! 軟水を選びましょう

 

ミネラルウォーターは軟水と硬水があり、その尺度は「ミネラルがどれだけ入っているか?」を表す硬度という値で示されます。ミネラルは人間に必要な栄養素ではあるのですが、まだ成熟していない赤ちゃんの身体には負担がかかってしまい、病気の原因にもなってしまいます。一般的には硬度が 100(mg/l)未満のものが軟水とよばれます。軟水と表記があるか、硬度の値を確認して 100未満のものを選びましょう。

 

これらのポイントを総合的に見れば、おすすめできるのはウォーターサーバのものです。ボトルで買うよりもコストが抑えられることが多く、使い終わっても容器が縮んだ小さなゴミが出るだけです。あとは安全性や品質について、メーカーのWebサイトなどで確認すればよいと思います。

 

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